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小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
キャラクターが増えていく……。拍手返信です。
キャラクターが増えていってどうしたら良いかわからない土鍋です。
王国もので、政治がらみがある小説を書いているのにキャラクターを最低限に抑えられる方が羨ましい。ついつい、無駄な設定を公開したあげく、大して絡まないくせに名前がついたりします。
兵士1とかでよいのにね。
無駄な設定語り。前もやった気がするけど気にしない。興味ない方はバックして下さい!!!脳内収集をつけるためと、人に語るノリなら話が固まる気がするのです。

執政官が2名。ユイ主人公のやつならヴァレリアス。もう一名は、まあそのうち。
独裁官が1名。この場合は、王様。元々は元老院の任命方式だから、あくまで独裁官。で、王は「王様」という象徴的立場と「独裁官」という実務的な立場を兼任している形。
検察官。これは人数未定。
法務官。まあ法律だよね。ただ、いわゆる裁判所・内閣・国会の3つで相互作用の国じゃないから、裁判官ではない。執政官に次ぐ地位。法律管轄だもの。
祭祀官。一神教の国じゃないし、神様信仰の国でもないから、実務的な管轄を行っている。どちらかと言うと魔法信仰の国だから、軽視されがち。ただし、巫女はここの管轄。というか、実務ではない祭祀の部分を巫女が補っているともいう。
そのほか略。そりゃ税務官とか農政官とかいるけどパスパス。
あとは軍部。
軍は戦争もだけど、いわゆる警察機能も公共事業も行うからでっかいし力がある。緊急雇用対策とかをするとなったら笑、ここが動く。詳細は面倒だけど、まあ将軍と軍団長と百人隊長がいるよね。あと小隊長とか以下略。魔法部隊と肉体労働派がある。
さらにいえば、治癒部隊もここ。書き出したらでかいな軍部!! 魔法もだもんな……アカデミー所属は別にするか。アカデミーはようするに魔法学院。魔法以外もあるけど。ここ出身なら、平民でも政務官になれる。
元老院。
ようするに国会。ただし、貴族のみ。市民が教育を受けている訳じゃない以上、ここには入れない。金になるわけでもないから、領地を持ってるとかじゃないと、生活できないしね。だから不満を持たれるわけだけど、まあ、適材適所? 知恵も知識もないのに、権利だけ与えたら国家が滅ぶという考え。間違ってはいない。中世だし。

あと属州監督とかー。

政治がらみの話書いたら、全部絡んでこないのか。こないのが上手いのか……羨ましい。もしくは、きっちりキャラ立てするかだよな。銀河英雄伝説とかすごいもんな。ディルフィニア戦記とかかっこいいし。

あーこんなことばっかりやってたら、風土とかのイメージが薄れる。四季はあるのか、どうなんだ。

まあ、きっちり話作って軸をぶらさなかったら、この辺りは誤魔化しがきくんですけど。できていなよね、明らかにね。一人称のほうが楽だった。ユイの場合。しかし、それだと面白くない気がするんだ。ユイばかりがキャラが立ってしまう。両方とかありだろうか……すでに3人称でも、1人語りノリ多いですしね。

がんばろう。

以下、拍手返信です。
こんなとこに書いてすみません。
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コネタとか。
たぶん誰も気づかないだろーなーな伏線もとい小ネタをなんとなく書いてみる。オフ友人もきっと気づいてないだろうし。

暇ではないですが、なんとなく書きたくなったので……わかってます、息詰まってるんです。

「花戦」、「羽ばたきの音」両方読んだ方にしかわからないネタなんですが、「花戦」の最初のほうで、アトラスは法務官から「ラウスデル殿」って呼ばれてるんですよね。
でも、実は「羽ばたき」13で書いてるけど、ここで使われてる苗字は「地方の名前」なんですよね。自らの血統を証明するための名前もあるけれど、基本的に名乗りは「ラウスデルのアトラス」になる。公的な場所だとわからないとしたのは、そんな面倒なことをいちいち設定で書く暇があるか、あるいはちゃんと説明できるか自信なかったからだけど。
この国の貴族は全て生粋のヴィラエステルの人だから、それを証明するための「それらしい」名前を持っていたりもする。この辺りの設定は、中世イギリスからとった。ノルマン系とかそーゆーの。

で、何が言いたいかというと、このアトラスに対する「名字呼び」は厭味なんですよねーってこと爆
いや、まじでそれだけ!!
「花戦」は細かい設定をごちゃごちゃ書きたくなかったから、できるだけその辺りは意識的に避けました。軍人とか騎士とか、あと法務官とか。王編で出るかもしれないけど、できるだけ避けて、「普通の魔法たくさんある西洋中世風ファンタジー」にしたかった。

あーあと、自分で見つけられないから修正しなくてもいいかーって思ってるんですけど、どっかで女性の法務大臣云々書いてなかったですかね? あれ、間違えた。検察長官だった。議員や政務官を告発して調査できる唯一の機関です。
法務大臣呼びにしようか法務長官にしようか迷ってますが、どっちにしてもそれは男性でした。
……大臣呼びになると、検察は何になるんだろう。まあいいや。

無駄に濃い設定ですね! そういうことするから話が進まないんだよ!!

あ、あとちょこちょこ出してる軍部の設定は、人数は変えるかもしれないです。実際問題として、軍にどれだけ人手いるかわからんのですよね。全体的な国民の数も決めてないし。規模も未定です。
現在の自衛隊にあてはめると士官階級以上を「軍部」の人間として、それ以下は(軍曹以下かな?? ちょっとわすれたよ……少尉以上が士官なんだっけか)徴兵制だかもしくは「平民」もなれる設定。

そうやって、軍に平民を組み込むことで、平民が「不可欠の存在」となり、その結果平民の声を無視できなくなって――結果として、「貴族のみ」という特権は外すはめになりました。でも、こそこそと学力などに制限をつけたので、魔導部(魔道士ばかりは魔力量が命なんで、特に治療部は別扱い)以外は平民出はいなかったんですよね。
で、それを覆したのがザイルくん。
そのあたりも、書くかすごく、未定。迷う。

戦前の日本では、「政党」は私利私欲のためであり、立憲政になってしまうけれど政党に基づかない「政府」のほうは国のことを思っている、という考え方をします。
だから、同じことがあるイメージで。サイラギを「貴族」として描いてるのはそういう点ですね。私利私欲がなく、公のために働く。他人を切り捨てられるけれど、自分すら切り捨てられるのが貴族です。そういうイメージ。

あんまり悪党とか書きたくないというか、ついつい裏設定をこんもりさせちゃうので、基本悪い人は出てこないんじゃないかなー。あんまり。

ま、無駄に設定だけはありますが、花戦のサイラギ編ではできるだけ排除して書くつもりです!! わけわからなくなるし。
さて、書くか…………。



では拍手返信です。
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ついついやらかしました。
えー、「花戦」更新すると言っておきながらすみません。
短編更新しました。
暇つぶし?に読んだ人間不平等論の序文です。途中で読むのやめたんで他を書くかは未定です。

ルソーって人はかなり面白い人で、人間的に相当矛盾してる人です。ソクラテスを思い起こさせますね。哲学者にはそういう人が多いなあ。超現実主義でありながら、限りなく理想家。その部分も、書いてみたい気もしますが。理想家で夢想家だからこそ、現実に絶望してる人です。それでも人を信じたいと思いつつ、でも見えてしまう人なので絶望して、を繰り返す人。
だと思ってますが、まだちゃんと読んでないという爆
いずれ読みますが、とりあえずドスト先生の「カラマーゾフ」と「細川三斎茶の湯の世界」がまだ全然進んでないんだよな………。「群雲、関ヶ原へ」もまだ上巻半分行ってないし。ちなみに、「群雲」は文体は硬派ですが光成が筋肉ふぇちだったり島津兄がお花扱いされてたりと、とても斬新な小説です。

借り物なので、早く読まなければ。

今は「花戦」のチェック中です。あれはちょっと視点がころころ変わりすぎなので、そのうち全面的に書き直すと思います。中身は変わりませんが、文章を入れ替えたりして。

以下拍手返信です。
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2話、一気に更新。
2話一気に更新です。
これには少しばかり事情が……。
友人であるシン(リンクにHPあり)とメールをしておりました。深夜です。

鍋「テスト前のハイで2話書き上げた!」
シン「ほんと? やった、じゃあ今から見に行くわ」
鍋「え、ちょ、書いただけであげてないです!」
シン「あ、そうなんだ……」

略すとそんな感じ。わたしが書いてたのはもうちょっと先&校正だったりしました。
でも、そう言われたら更新しないわけにはいかないよね!!

というわけで、2話更新です。夜1話更新してから、もう1話朝に更新です。
新キャラがまた増えてますが、この子は割とあとあとも出てきますので、頭の片隅に置いて頂けると幸いです。

さて、夜の怖い話。

金縛りにあいました。

体調がすぐれないと、たまに金縛りに合うんですね。ようするに、幽霊とかではなく純粋に身体の疾患(と信じてる)。幽霊がらみの何かは私の身に起こったことがないので、「私にとっては」幽霊は存在しません。ええ、信じないと思えば存在しなくなるんです(by 京極堂。だいぶ略した)
で、金縛り。
いつもとちょっと違い、上にがっと引っ張り上げられました。仰向け状態です。ずるずるとします。同時に上から押される感じ。でも、いつもは上から押されて重くて息がつらいんですが、それはない。
代わりに。
いきなり、マッサージ機が起動しました爆
いや、本当にそんな感じなんですって!!腰のあたりをとんとんされ、下半身(メインは足)はぶるぶるふるえる。肩のあたりもこんこん。まさしくマッサージされてる気分。それも、機械に。
一度逃げ出しましたが、うまくいかずに再びずるずる。そしてマッサージ。
再び、逃げました。で、中途に起きると意味がない。完璧に頭をはっきりさせようと部屋から出ようとし、

目が覚めました。

ようするに、二重の夢だったわけです。この「出ようとした」私の部屋にいる状態の夢であれば、私も幽霊みたいなものを見ることもあります。なぜって頭覚醒してないから。本当に、寝てるんですよ。
まあ、何にせよ腰から何やらが痛いんですよね……やっぱり、ひたすらパソコンやってあんま寝てなかったからか笑

あんまり驚いたので、近況にしてみました。
次回更新はたぶん、花戦のほうです。ちゃんと書きます笑

それでは、以下拍手返信です。
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人の思想におけるどうたらこうたら。
(注:テスト勉強末期症状)
中世社会において、人は自立的ではなく集団として扱われた。学校というものは基本的に存在せず、子供は「小さな大人」として扱われた。「子供」という概念、さらにはモラトリアムとった状態が生まれたのは近代以降である。
すなわち、「近代化」こそが現代の問題を生み出しているといっても過言ではない。

中世において、哲学は「停止」状態にあった。なぜなら、神が支配する世界であり、神によって全ての意志は存在するからだ。例えば、「人は生得的には白紙である」としたのはロックである。なぜなら、人が生得的に何らかのものを得ているならば、それを克服することは不可能であるからだ。
人を自立的であると考え、1人1人に焦点をあてはじめたのが近代の始まりともいえる。また、自然科学的手法により、「もともと目的をもって人は生まれている」というアリストテレス以来の人間観(中世においては神により人は生まれたとされているため、アリストテレスの時代にはキリスト教はなかったが、トマスの手によりキリスト教にあった形に変えられた)を覆した。
すなわち、現代における「データを積み上げた上に、法則を打ち立てる」方式である。

自然科学の始まりは錬金術であり、妖しげな学問とされた。そもそも、医術自体が野蛮なものでしかなく教育を受けた高次の存在は聖職者しかいない。医術は、腕を治すために切り落とす、といった(しかも麻酔がない)かなり酷いものであったのも原因と考えられる。
しかし、それこそ古代においては手術は当然のものであった。と考えるに、むしろ医術は中世において退化していると考えても良い。




わけわからんわ!!!

どうも、テスト間近で頭がおかしい土鍋です。土鍋に住む妖怪なのか土鍋型の妖怪なのかわからなくなってきましたが、その辺りもどうでも良くなって参りました。
そのくせ更新しましたが。

難しい話は嫌いではありませんが、こういった中世に幻滅する話を知ると、色々と……うん、まあファンタジーですから。お約束お約束。
魔法って便利ですよね。
近代的自然法論を確立するには革命やらなんやらが必要なので、それもどうよとか。でも中世的思想を持ちこむにはキリスト教が必須です。
しかし、キリスト教を持ちこむと(それに似たねつ造宗教にしても)思想が停滞する罠。
だって「全ては神の御心のままに」だもんよ。
昔からの論争で「人が悪いことをする。でもそれも神の意志じゃね?」的な考え方も論破されてないらしいし。らしいだけで、実際は知りませんが。

近況としては、それくらい。近況? これって近況??
近況……新しい土鍋を、コーナンに見に行きました、とか。イケヤにも行ったんだけど、いいのがない。個人的に蒸せて、そのまま食卓に持ち込める三角形の形のが良い。
本当の話です。

以下拍手返信です。あ、なお拍手お礼も少し変えてみました。よろしければどうぞ。そういえば、なんかブログ拍手と左のプラグ?の拍手が違うみたいで……また勉強します。
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    Author:土鍋妖怪
    生息地:土鍋。
    体長:16cm。
    特徴:本の虫。

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