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小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
11「宴のあと」
「どうしましたか、サイラギ様」
部屋に戻るや否や、消去の魔法をサイラギに浴びせて質問する。サイラギの体には魔法の残り香があった。
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修正とおわび。
拍手にてご指摘をいただき気づきました……。

花戦10、ブログに繋がってましたね!!汗 すみません、修正しました。本当になんで私はこういうことをやるのだろう……? 我ながら不可解です。

今度こそ、間違えないように頑張りたいと思います。頑張る所が違う気もしますが、がんばります。
あがた様、ご指摘ありがとうございました。

多くの方が来てくださっているのに、申し訳ありませんでした。
10-晩餐会
夜が、やってきた。
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9「王の企み」
注意:王サイドの話です。単なるキャラ紹介と裏設定紹介みたいなものなので、恋愛を楽しみたい人は無視してください笑




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5000突破と拍手返信。
ご指摘を頂いたので速効直しました汗 えー、トップ?の8のリンクが、なぜかリンク集になっていた模様。あれです、限定仕様ですよきっと!!そういうことにしといてください……。
確認しなおしたら、7から次へもおかしなことになっていたようで。
いやあ、コピペを多様するもんではないですね。気をつけます。

5000を越えたら何かしようとか言ってたら普通に超えました。
えーどうしよう爆 いまだ登場人物が揃ってない!!汗
あ、じゃあもうとりあえずスピードあげます爆 それが一番いい気がする。
キャラクターイラストとかも考えたんですが、もうちょっと話が進んでからじゃないと意味がないと思いますし。
そんな感じで。
よし、明日(というか今日)の夜、一つアップしようと思います。王サイドの紹介話です。私がいきいきとしています。
そうしたら、あとは本当にちまちま進めていくだけなので。

うん、早く軌道に乗るべきだ。

以下、拍手返信になります。

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苦手。
多人数を出すとき、上手いこと紹介していくのが苦手です。
ある程度人数が集まったら話を展開させやすいのですが、それまでがすごく苦手。

というわけで、あんまりにもあんまりなので、さっさと更新することにしました。あいかわらずサイラギが誰かと出会って……という話です。

本当にあんまりだ。

ただ、友人からは7,8がのりのりで書いてるねと言われました。私もそうだと思います。

あと数人かな……さっさとどうにかするので、それまでのんびりとお付き合いください。何せ、一人一人をこなすこと自体が「サイラギの計略」でもあるので。多人数で初対面を演じるのが苦手な子です。

女の子はうきうきと書きますが、主要キャラはこんなものです。あとは王サイドだ……こっちが厄介。
というか、王妃品評会なのに王と会ってないですね。
うん、どうしようか。

……ほら、まだ3日目だし!!(遅いよ

言いわけをだらだらと語ったところで、この件は忘れることにします。まあ、一度どうにか序章っぽい雰囲気が終わるまではペースでもあげようかと。
で、その後はまた元に戻るという。
それがいいかもしれない。
8「美しい人」
さあ、次に行こうと思っていたらばったりリューイが誰かと話しているシーンに出くわした。
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拍手返信? お知らせ?
友人であるシンより(やはり様付は違和感あるのではずします)、4224踏んだよー一応ご報告、との連絡を頂きましたので返信。

というより、友人の拍手にかこつけてですが、そういえばhitとか考えてなかったよなあと。
そもそもこんなに皆様から来て頂けると思っていなかったもので。驚きです。

というわけで、5000越えたら、何かしようと思います笑
何かって何? みたいな感じなのでご意見募集。シンも何かあったら言ってください。

5000踏んで下さった方のリクを受け付けます、といいたいところですが、小説進んでないですしね……何かあれば、どうぞ。

あと、読みにくいかもしれないと思ったので、少し形式を変更しました。第一章とか特にない気がしたので笑 すべて繋がっております。
あるとしたら、今回の話が終わってから・・・・・何かあるなら、それが第二章、というレベルです。

以上になります。頑張って続きを書こうと思います。
一万ヒット記念イラスト
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7「はじめてのであい」
すがすがしい朝だ。まさに、戦いの幕開けにふさわしい。
「よっしゃああ!! がんばるぞお!!」
「サイラギ様! はしたない言葉で叫ばないで下さい!」
いきなり怒られた。
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6「星のある夜」
2日目の夜は何事もなく過ぎた。
リューイの硬い表情が気になったものの、サイラギに言わないと判断したことを尋ねる気はなかった。
小さな物音にも気付かないふりをして、サイラギは目を閉じた。
明日からが勝負だ。
さあ――お楽しみの始まりだ。
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ミスしました。
ネット小説ランキングのnewが消えないなあと思っていたら、1週間たたないまでにあんまり更新してはいけなかったみたいですね。そのせいかな……。
とりあえず、そっちでの更新はしばらく待ってみようかと。あ、こっちは普通に週1ペースで更新しますのでお気になさらず。

ちょっとずつ確認して、伏線の張り直しをして……とやっています。最初いきあたりばったりで、伏線なんて関係なしの小説にしようと思ってたんで、あんまりやってなかったんですよね。
うん、そんなの私に書けるわけがなかった爆 一度、純然たるどたばた小説を書いてみたい……。なんか伏線を張るのが得意なかっこいい人みたいですが、そんなわけはないので、「おおっ」みたいな展開は期待しないで下さい。というか、そもそも話をゆっくりしか進められません。

あ、星詠みのセリフに伏線を張るつもりは基本ないので、安心してください笑 基本あの人のセリフは何も考えずに書いてます。
ちょっとした解説??+追記。
更新しました。ブログなんでまるわかりですね、はい。


新キャラ登場です。しかし覚えなくていいです。大して出ないですから、きっと。

騎士になりたい云々のくだりにはいろいろ背景がありますが、そのあたりもいずれ出るでしょう。

というか、軽く書くため、文章中では触れるつもりはありませんが、この世界において「騎士」=「軍人」ではありません。むしろノットイコールです。だから、一応……軍に入るわけではない、ということで。あくまでも「領地の騎士」である以上「サイラギの私兵」であって、「王の騎士」ではないので。
ちょっと小難しいですが、小難しい設定が好きです。
「騎士」はあくまで名誉に誓うものです。
中世においては、「神の名の下」で叙勲されていました。あと、国王ですね。しかし、この場合宗教関係まで描くと複雑になるので、触れることはありません。たぶん。
たぶんは未定。
というわけで、一応一般的な異世界ファンタジーの「騎士」のイメージで全然問題ありませんが、その用途や存在意義は全く違います。や、少しは似てるかな??

あまり書くとネタばれになりかねないので(理由:何も決めてないから)ので……自重します。

そのうち魔法も出ます。魔法がある世界です。しかし、大筋とは全く関係のない使い方です。関係するかもしれませんが、全く考えてないので未定です。

剣と魔法の世界で、分権制を集権国家にした世界観。あれです、ドイツみたいな。日本の江戸時代でもいいですが。それぞれの「大名」が自治を取り、江戸幕府が取りまとめていた。基本的に税も自由。

それが、集権国家――明治時代になって、急激に変わった。

がゆえに、「トップ」は狙われ、次々と大名は排斥される。
城がどんどんつぶされたみたいな。

そんな感じの世界観だったり。やっぱり小難しいなあ。

まあ、そんなこと考えたり理解しなくても、ちょっと難しい裏の駆け引きがありつつ基本あっけらかんとして読める小説、を目指してます。

とりあえず、更新ペースは週1をがんばってみるつもりだったり。
……できるといいなあと思っています。気長によろしくお願いします。

あと、本当は1000いったら何かしようと思ってたんですが……予想外にぺぺいとすすんでしまったので、迷い中です。とりあえずちゃんとひと月超えてから考えよう。

関係ないけど、チーズと納豆の組み合わせって意外と合う。


追記:リンク先間違えてました。なぜか目次で4が抜けてて5にすっ飛んだみたいです汗
修正しました。
5「受難続き」
「アトラス様―、少しはぼくの話聞いてくださいよ!」
訓練中、にやにやと笑う同僚に呼ばれたかと思うとそこにリューイがいた。
勘弁してくれ。
厄はどうやら落ち切らなかったようである。
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    生息地:土鍋。
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