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小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
6:情報過多は窒息死の元
英語が存在する世界。
ここは――いったい何なのだ?
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第一章-2「裏庭」
好きなだけ本が借りられると聞いて浮かれてしまった。
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5:爆弾投下は最終行で
水音が聞こえた。
泣かないで。
わたしが傍にいてあげるから。
そう思ったとたん、頭をがつんと殴るような衝撃があった。ずっと、傍に。
帰れないということ。
わたしは、あの人の傍にいたいのに。

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拍手返信と音信不通。
まずは事務連絡ぽいものを。

えー私、11月2日から8日まで音信不通になります。そのため、その間の更新はストップします。
旅行なので、次の日も難しいかもしれません。書きためるわけにもいかないので……予約投稿しておくのもありですが。
もしかしたら、予約するかもしれませんし、しないかもしれません。どちらにしても、その間の更新はあまり期待しないでください。
以上、事務連絡でした。まあたかだか一週間とちょっとです。気にするほどのことでもないと思いましたが、一応。

以下拍手返信です。
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羽ばたきの音、微修正。
大したことじゃないんですが、微妙に修正しました。

ユイがほざいている豆知識についての解説です。ときどき間違っているので、読んでる方に間違った知識を与えるのもなあと。面倒な時はしないのと、私が勘違いしている可能性やどこかで読んだ孫引きだたったりすると、手のつけようがないのですが。

例えば、フルコースの由来。wikiによると(間違っていることもありますが、この際気にしない)ルネサンス期のイタリアからもたらされたもの。それがハプスブルグ家によって各国に広まり、寒冷地のロシアで「常に温めたものを出す」というロシア式サービスが逆輸入されたことでコースの原型が完成。
さらに、ユイが「日本の影響だっけ?」と言っているのは日本の懐石料理。軽いソースや新鮮な素材を使った料理を創造。

ああ、ちなみに、「料理をする」という行為はそもそも「まずいものを食べれるようにする」あるいは「ちょっと古いものをごまかす」のが元で、「新鮮なものを調理する」ようになったのは比較的最近らしいですよ? 孫引きなので資料はない!!
のであんまり信用なさらず・・・・・・・ハンカチが、日本では手を拭くために使われるようになったようなものか。

さらに言えば、この時期のパンとかありえねえ!!って感じのはずなんですが。
まあそのへんはファンタジーです。
 町ならともかく王宮でまずい料理を食べさせるのは忍びない。しかし、たぶん、毒見されてるからほかほかはありえないんだよな。というわけで、魔法でどうにかした設定。魔法って便利。
フォーク云々もそのうち注釈を入れます。フォークができたのは、元は手づかみ庶民料理のスパゲティを王宮でも食べるようになったから。
すなわち中世なら、ないはずだという。
産業革命やら何やらがちぐはぐになった世界なので、そのあたりは都合の良いように改ざんしております。すみません。


ぐちゃぐちゃ言うのはここまでにして。

えー……なんかカウンターの回り方がありえないんですが、どうしたんだろう笑 何があった。
申し訳ないことです。がんばりますので、更新はしばしお待ちを。特に花戦。
なんか、検索してこられる方が結構いらっしゃるみたいなのですが……「花戦」だけで検索されてきた方には、題名のネタばれ(というか、元ネタ)があっただろうなあと。トップには出ないと思うので、申し訳ないことになっただろうなあと。

歴史オタの気がある私は(実際にはそこまで知らないんですが)、気が向くと大河をチェックするんですね。今回の大河にはまあ、ちょっと……どうしても見ていられなくて、見てなかったんですが、たまたま時間的になんとなくチェックした回が

「愛の花戦」。

これだ!、と思ってその場で題名が決定したという。

ちなみに、その回は北政所様、淀君などなど、ようするに女の戦いがあった回。

安直で済みません。

完結したら、後書きででも書く気でいましたが、そんな溜める話でもないので書いてみました。

次回更新は、「羽ばたきの音」になります。「花戦」はしばらくお待ちください。書いてますから!!

ノリで次回予告。
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一万ヒットありがとうございます!!
あれよあれよという間に一万ヒット。
……ネットって恐ろしい。

戦々恐々、びくびくしつつ今日も更新しました。最近、開くのが怖い私です。

というわけで、何かお礼をすべきか・・・・・・・・というわけでイラストを描いてみました。あまりまじめには描いておりません。期待しないで下さい。
元は「そのうちキャラ紹介にでも使おうかなあ……」などと思っていたイラストなので。サイラギイメージです。キャラにイメージをつけたくない方は見ないことをお勧めします。

「花戦」の小説トップに置いておきますので、よろしければどうぞ。通常のブログの先頭には来ないようにしたいので笑 うん、正直恥もいいところだよね……。

さて、「花戦」についてですがかなり更新が遅くなると思われます。原因は、私の構成不足。本当にすみません。このままだと、恋愛のみではすまなくなるうえ、サイラギ視点だけではカバーしきれないと思いました。すでにできてないし!!
というわけで、王かアトラスあたりをもうひとつの視点におき、裏で進行していた話も同時進行で進めていきたいと思います。いや、裏で進行してたというほど大したことないんだけどね……サイラギには、王の目的なんて明かされるわけがないのだから、その辺をカバーしていけたらと。
王かアトラスかは未定。まあどっちかになると思います。楽だから。

たくさんの訪問ありがとうございました。
がんばって更新していきたいと思います!!

それでは、ネタ作りに戻りたいと思います笑
4:急展開にはついていけません
わたしは本が好きだ。
ここにある本すべて、読めるようになれたら素敵だと思う。
全ての知識がつまったその空間は、わたしの目の前にそびえ立つ本のビルによって作り上げられていた。
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更新頻度に迷う。
次回更新は「羽ばたきの音」になります。
「花戦」とほぼ交互一週間更新を予定してるんだけども。
ただ、「羽ばたきの音」のがもうちょっと進めないとどうよ、って状態なので多めに更新したい。
とか考えてます。

あと、2週間ごとで代わりに一気に2,3更新、というのも考えてるんだけどどちらのほうがいいんでしょう。私が少しずつでも頻繁に更新があるほうが好きなもので。

「羽ばたきの音」の主人公、ユイは結構知識豊富設定なのでそのあたりの雑学を書いた方がいいかなあと思ったりもしてます。間違った情報でも「ユイの知識」だとそのまま書くので……雑学なら、多少修正したほうがいいかなあとか。
ちなみに、ユイの雑学はわたしの大学2年時知識+αくらいです(授業は除く)。というか、ある程度知識ないと面白くない話なんで「そこまで知ってるか?」というとこまで書く、かも。

大丈夫、「ローマ人の物語」くらいは読んでるよ!!
ということにしておいて下さい。

サイラギのほうが行き詰まり気味のため、ユイのほうが更新は早いかもしれません。予定は未定。この言葉、何度使ってるんだろうわたし……。

「おひょいさん」という言葉がどこまで読者の方々に通じるかもちょっぴりどきどきしてたり。わたしの好きな俳優さんです。というか、ユイの嗜好は私の嗜好だ。

ユイのほうは、特にところどころに伏線を張った挙句に回収せずに放置、とかやらかすと思うのであまり深く考えないで読むことをお勧めします。
まだ書いてないけれど、召喚した側の視点でも書いてみたい。まあ、ちょこちょこ書いてるけど。
もっと、細かく。

それから、そのうちでてきますがもう一点。
ユイの相手側からの情報はあくまでも「ライエ翻訳」を介したものです。だから、色々と本来の単語や意味と異なってきます。文化によって単語は違うしな。
そのあたりの解説を中盤でいれるので、うざいかもしれません。
例えば、レイナードは「宰相補佐」と翻訳されるけれど、正式な行政の体系を知った後だと「執政補佐官」になる。
はず笑
小難しいんで、そこまでは書かないかも。行政府と立法府は違うから、彼の地位はある程度安定してるとか、軍の構成とか。そういう話になる予定なので、そーゆーのが苦手な人は、途中きついかもしれません。
ただし、私の貧弱な脳みそが作成したものなので、そーゆーのが好きな人もいらいらするかも爆

誰に読んでもらう気だ私。

近況をちょろり。
寒くなってきました。タオルケットに加え、ついに布団が登場しました。これで3枚かけて寝ています。最近は寒い。
地球温暖化というけれど、確かにあがってるんだけど、数十年前は「寒冷化」云々言ってて、すわ氷河期到来か!?
と言ってたのを考えると色々と疑わしい。あ、もちろん私は生きておりませんでしたよ??
中世なんかは寒くて、それもあって「暗黒の中世」でペストも流行ってるからなあ。寒くなるよりはましだと思うんだけど。恐竜が栄えていた時期はもっと温かくて、その分動物の最盛期でもあったわけだから。

などという話もユイの知識に混ぜる予定爆 

カウンターと拍手にびびっております。ありがとうございます。読んで下さってると思うと書く気がわきます。湧くだけじゃなくて、ちゃんと書きたいと思います。
……さすがに、一万越えたら何かすべきだろうか………。
第一章-1「図書館にて」
本日の予定。
午後より知性テスト。
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3:登場人物をそんなに増やされても覚えられない
「ひっろ……」
わたしに与えられた部屋はライエの部屋ほどではないけど、十分に立派な部屋だった。
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2:宰相補佐殿とわたしの駆け引き?
誰もいなくなった部屋。
とりあえず、状況整理から始めよう。
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新連載とサイラギのこととか拍手のこととか。
新連載と、それからサイラギ話アップです。サイラギのほうは、これでいったん区切りです。いや、更新は普通に続けますけどね。キリがついたというだけの話。いい加減、伏線回収モードに入らないと。
NEWVELのほうでは中編で登録させて頂いてるのですが、中編か大変疑問に感じる今日この頃です。まだ起承転結の起承の部分だよ。
というか、恋愛対象に出会ってないというか……遅い。

ただ、ストックが切れてきました。いつも再考するので、ちょっと間を置きたいなあというところ。うーん、2週間くらい??

新連載については、少なくとももう少し早めにアップしていきます。わけわからんから。「こんなところで話切るなよ!」というところでは終わらないようにしたいと思ってます。

新連載のほうが、一人称書き&王国ものなので、楽だったり。突っ込みキャラが主人公のほうが楽です。
「少女」と銘打ってありますが、女子大生を少女と呼ぶかはすごく微妙。女子高生なら少女扱いで間違いないんですが。ただ、女性でもないんですよね。「青年」にあたる「青女」という言葉でもあれば、喜んで使うのに。
「青年」は広く女性にも使うようですが、小説中で「青年」ってあったら間違いなく男だと認識されるはず。困るところです。
モノ書きの皆さんがどうなさってるのか、気になるところです。

拍手のこと。
新連載しか読んでない人には、「はい??」という感じの拍手になってるので、変更しました。連載しようかと思っていた小説です。トップを見たことがある方はご存じかと思いますが、10月掲載予定と銘打っていたあれ。
大したもんでもないしなーと思ったので、こっちにて再利用。全部で10話あるので、半分だけ使いました。10回も押してもらうほどのもんでもないし・・・…それってすでに拍手じゃないし笑

そのうち、短編集のほうでアップすると思うので、拍手で読むのは面倒という方はそちらからどうぞ。まだ、5話までしか載せてないし。

苦情、不満、などなどありましたら変更させて頂きますので、その際はご一報くださいませ。
12「目指す場所」
リューイは悩んでいた。
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登場人物紹介
(メインキャラ、ほぼ登場順。ちょっとずつ解説が増えるかも。)

「わたし」=ユイ・シラカワと名乗る。大学2年生。少年の手を取ったが故に召喚されてしまう。性格はお人好しな腹黒天然。本が好きで知識は豊富。

ライエ=本名ライエディル。ヴィラエステル王国国王。天使のような美少年。13歳。真面目で優秀だが王様気質でもある。

シェロン=ライエの護衛。軍魔導部の副将。30代前半? ライエの前では無口。性格は割と適当。

レイナード=ライエの教育係。執政補佐官。笑顔の怖いやり手エリート。

サイガ=ユイの護衛。軍の魔導部の百人隊長。ユイがちょっとときめいた。表情はあまり変わらない。

ガルシア=ユイ付き侍女。できる女風。

トレシー=ユイ付き侍女。明るい少女。

ハヴァイス=ユイいわく「おひょいさん風老紳士」。図書館館長でレイナードも頭が上がらない。

ヤグディル=魔道士兼図書館司書。眼鏡属性。英語が話せるユイの味方? のほほんとした性格だがマッドサイエンティスト風味。

シロ=まっしろな奴隷の子ども。なぜか心が読める。無表情。

アウラファータ=ライエ護衛。がたいのいい美形らしい。ユイ的恐怖対象。無口にも程がある。

ザイル=軍の兵部の準士官。唯一の平民出身。ユイ曰くツンデレ風味。

リスチェ=本名リスチェラッタ。前ヤンジェイル卿の1人娘。ミステリアス系美少女。

ネイド=ライエの教師。ヤグディルと仲が良いらしい。

ルー=神鳥『ガルハーク』。綺麗な鳥。

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1:目覚めた世界はお伽噺
テレビで世界中どこでも見ることができる。だから、見たことがない世界なんてほとんどない。だって、ファンタジーの世界ですら、CGを駆使して再現することができるのだ。
でも。
実際に行くのと見るのは違う。特に、ファンタジーの世界は。
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序:泣き虫の王子様
わたしは、本日大好きな人と喧嘩しました。
後悔して、泣いて、泣いて。
謝ろうと思いました。
でも、泣きながら寝てしまい。
それから。


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「アウレリア大陸記」目次
アウレリア大陸記
ジャンル:異世界召喚もの

[あらすじ]
少女は、「帰るため」に国家改革に手を貸した。
少年は、「少女を留めるため」に国家を改革しようとした。

彼らは、「人々を守るため」に民の中から立ち上がった。
彼らは、「国民を守るため」に反乱者を弾圧した。

ある者は、「大切な人を助けるため」に謀略を尽くし、
ある者は、「大切な人を助けるため」に真っ直ぐ前へ進み続ける。

異なる目的を持って同じ道を進んだとき、その先にあるのは何なのだろうか。
同じ目的を持って異なる道を歩んだとき、その先が交わることがあるのだろうか―――誰も知らない。


わたしは夢の中で少年の手を取った。それが、どんな残酷なことを引き起こすかも知らずに――。
言葉が通じるのは少年王とだけ、信じられる者は誰もいない。それでも帰りたい。どんな手を使っても。

「わたし」が決意し、少年王を助けることとなる王国改革もの。

※注意!※
主人公の性格のせいでコミカルですが、中身はたぶんシリアス。恋愛要素はあっても遠い先。長編予定なので、キリがいいところまでは書き切るつもりですが、すべての謎および伏線を回収しきれるかはわかりません。
あと、前半非常に冗長です。特に言葉がわからない状態が続くので。一部が『決意』にあたるため、「うざいよ!」と思われるかもしれません。

ちなみに、「花戦」と同じ国が舞台です。時代は違いますが、関連性が高いので、そのあたりもお楽しみください。もちろん、読んでなくても何の支障もないです。

第一部:羽ばたきの音(別窓)~召喚されちゃったよ決意表明編

地球側の幕間出来そこないの時渡り


第二部:そして、鴇が啼く。(別窓)~王制復古の大号令編(適当)

よろしければ投票お願いします。
ネット小説ランキング>【異世界・シリアス】>羽ばたきの音
「NEWVEL」小説投票ランキング
つれづれ語りと次回予告?+予告追加しました。
更新しました。
どの程度の頻度で、更新したことを検索サイトに載せればいいか迷います……いいかなあ、毎回載せなくても。とりあえず、今回は面倒なので変更申請しないことにします。一週間もたたずに変更というのもなんですし。
ただ、あと一話で一区切りがつくので、そうしたらまた少し遅くなります。
予定は未定。
一区切りと言っても、さあ序章が終わったね!という程度だし。
遅すぎる汗

登場人物表を少し変更しました。わかりやすくなったでしょうか。正直、イリヤとか今後出る可能性低いので書かなくてもいい気がしましたが。
個人的なお気に入りである星詠みがなかなか出なくてさびしい今日この頃。ああいうキャラは楽しくていいですね! 一気に話が明るくなります。

あと、アトラスは使いやすい(酷)突っ込みキャラは重要ですね! 特に王妃候補サイドで突っ込みキャラがいないので……アトラスら騎士団を書くと非常にいきいきしてきます。今回のを読んで頂ければわかるかと思います。基本的に、私のノリはあれです。

恋愛臭がティシアナ→サイラギにしかしないとはどういうことか。
ようするに、騎士団連中で「うわあああ!!」とかやってるのが私の本性なんですねすみません。精進します。


ちなみに、次回更新は新作の公開です。速く続き書けよ、って感じですが、同時進行でないと書けない性格なもので、結構溜まってるんですよね。

というわけで予告編。


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    Author:土鍋妖怪
    生息地:土鍋。
    体長:16cm。
    特徴:本の虫。

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