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小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
第一章-4「覚悟」
サイラギにしてみれば、こんな美人と付き合えるアトラスが羨ましくて仕方がない。
ずっと男になりたいと思っていた。男であれば、問題なく領主の地位を引き継げるのに――女だから、問題が生じるのだ。
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10:美少年はそれだけで許される
すぐに会えるなんて、嘘。
すぐっていつなんだろう。
そんなことを考えてたのは、何歳までだったか。



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9:この食べ物はリンゴですか?
空が青い。
日本ではあり得ない程濃い青にここは異国なのだと――実感させられた。

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花戦ようやくアップ。色々修正しました。
ようやっと「花戦」アップできました……いつになくしんどかった。

遅くなりました。

サイラギサイドのみにすべきか、王サイドをどうやって混ぜるかを考えていたら文章がぐちゃぐちゃになってました。本当はサイラギサイドのみでさっくりと書くのが理想なんですが、なんせ脳みそがうまく働かないんで「並行して」書かないとどういった動きをしてるか読めないんですよね(おい作者)。
というわけで、「王サイド」をどの時点で公開すべきか迷っています。ようするに、サイラギサイドのネタばれを含むわけで。
サイラギらにとっては「謎」で伏線張ったやつが大公開!みたいな。
逆に、王らにとっては、例えば「サイラギの狙い」なんかは謎なんですよね。だから、そのあたりをどうやっていこうかなあと。
いったん、王サイドとサイラギサイドをわけて、ちまちまと王サイドは公開していくことにします。ようするに蛇足みたいなものだし……もったいない精神ってだけで。たぶん。


そんなこんなで遅くなりました。

「羽ばたきの音」のほうもごちゃごちゃしておりますが。今は、文明程度に悩んでます(今更)。中世イメージだったんですが、中世って甲冑なんですよね……マントのジャケットのほうが好みという。しかも、王様と聞くとルイ○世的なえりまきトカゲにかぼちゃパンツをイメージする貧弱な脳みそなもので、その辺りは嫌。
しかしなあ、それより前にするとズボンはバルバロイの服って扱いだしなあ、軍人が生足出してるのは嫌だなあ。
結局文明ちゃんぽんになると思います。どうせ思考回路は日本人ぽくなってしまうと思うし。わびさび書きたい。「言わずとも察しろ」な男の浪漫とか書きたい。どうしても欧米風だと「魅せる」文化だから。
この間ちらっと文化人類学の本を読んで、「どんな世の中でも基本は一緒!」みたいに書かれてたので(大雑把)いいんじゃないかと思ってきましたが。

……そのうち、また何か別の作品書くかもしれません。

あ、あと更新したことって別に、検索サイトに言わなくていいんですよね? 面倒になってきたので、適当にしようかなとか思ってたり思ってなかったり。
たぶん、あれって新規顧客?獲得のためだと思うんで。別に、いいんじゃないかなあと。
「違うよ!」ってたしなめてくれる方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

あ、あと毎回ぱちぱちありがとうございます! 読んでくださってる方がいるんだなあって励みになります。楽しんで頂けるような小説を、ちゃんと完結させられるよう頑張ります。
……いきあたりばったりで、予定も決めてないけど頑張ります。

頑張るって、本当はあんまりいい言葉じゃないけどいいだろう笑 
第一章-3「結託…?」
終わった途端、ほぼ全員から溜息が洩れた。
「何書いてるのかわからなかった……」
「難しすぎですっ何を陛下は考えてらっしゃるのかしら」

……え、そんなに難しかったの?
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8:宰相補佐閣下の苦悩
謎の少女が現れてから数日立つ。当初、何の問題もなく意思疎通も可能で、食事も問題なく取れたことからすぐにでも対処できるだろうと思われていた。
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7:語学勉強には実践が一番
体は疲れ切っているのに、頭は冴えわたっていた。指一本動かせないのに、頭は回転し続ける。
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    土鍋妖怪

    Author:土鍋妖怪
    生息地:土鍋。
    体長:16cm。
    特徴:本の虫。

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