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小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
気付かなかったこと。
「花戦」更新しました。
遅くなってすみません。色々整理していたら遅れてしまいました。
あまりにも予定が未定過ぎて危なっかしい&伏線がわからなくなりそうだったので、初めてあらすじを書いてみました。それから、おおざっぱに一話あたりの内容を考えました。
遅いですね。でも、おかげで大体の伏線と回収するものと、後に引き継ぐもの(王編での謎解きがらみですね)が決定しました。ライト、にはならない予感です。ただ、一部王編に持って行くのであっさり風味に流す部分もあると思いますが。
問題は別にあります。

恋のこの字も出よりませんでした。

あれ、これ元々は「王道恋愛ファンタジー」を書くつもりで・・・・・・・・あれれ???
我ながら不可解です。少なくとも、サイラギが恋をする気配がありません。陰謀まみれです。
仕方がないので、多少現在修正中です。どうせ、例の暴れ軍人のように、途中に色々入るでしょうし。

あ、あと今「羽ばたきの音」の第二部を構想中なのですが、一人称のまま行くべきか3人称にするかで迷ってます。色んな視点が入るべきか、ってとこですね。両方だとおいしいとこどりなんですが、ちょっとずるいかなあとも思ったりして。
先にあらすじ考えろって話ですが。
ご希望などありましたら、拍手などでもお教え頂けたら幸いです。なかったら、適当にします笑


最後に、最近気付いた新事実。

そろそろ次の何ヒットか記念、描こうかなー何にしようかなあと考えていました。

そして、気づきました。

いつのまにか2万ヒット超えてる!?←馬鹿。

ちなみに大体いま2万と7千くらいです。つまり、7千の間気付かなかったわけですね!! それってどうよ。
2つやって誤魔化すべきなのか、どうしようか……友人にお願いしてイラスト描いてもらうとか、どうでしょうここを見てるオフの友人(ぇ)

とりあえず、3万になる前になんとか考えようと思っています。


終わり。
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第一章-8「バリスの民」
バリスの民。
それは、元々この大陸にすむ先住民の一族のことである。
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ついついやらかしました。
えー、「花戦」更新すると言っておきながらすみません。
短編更新しました。
暇つぶし?に読んだ人間不平等論の序文です。途中で読むのやめたんで他を書くかは未定です。

ルソーって人はかなり面白い人で、人間的に相当矛盾してる人です。ソクラテスを思い起こさせますね。哲学者にはそういう人が多いなあ。超現実主義でありながら、限りなく理想家。その部分も、書いてみたい気もしますが。理想家で夢想家だからこそ、現実に絶望してる人です。それでも人を信じたいと思いつつ、でも見えてしまう人なので絶望して、を繰り返す人。
だと思ってますが、まだちゃんと読んでないという爆
いずれ読みますが、とりあえずドスト先生の「カラマーゾフ」と「細川三斎茶の湯の世界」がまだ全然進んでないんだよな………。「群雲、関ヶ原へ」もまだ上巻半分行ってないし。ちなみに、「群雲」は文体は硬派ですが光成が筋肉ふぇちだったり島津兄がお花扱いされてたりと、とても斬新な小説です。

借り物なので、早く読まなければ。

今は「花戦」のチェック中です。あれはちょっと視点がころころ変わりすぎなので、そのうち全面的に書き直すと思います。中身は変わりませんが、文章を入れ替えたりして。

以下拍手返信です。
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俺、ルソー。
※これは、ルソーの「人間不平等論」を自由に素直に読み、妄想しなおしたエセ孫訳です!! そういうものが嫌いな方はご遠慮ください!!※







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2話、一気に更新。
2話一気に更新です。
これには少しばかり事情が……。
友人であるシン(リンクにHPあり)とメールをしておりました。深夜です。

鍋「テスト前のハイで2話書き上げた!」
シン「ほんと? やった、じゃあ今から見に行くわ」
鍋「え、ちょ、書いただけであげてないです!」
シン「あ、そうなんだ……」

略すとそんな感じ。わたしが書いてたのはもうちょっと先&校正だったりしました。
でも、そう言われたら更新しないわけにはいかないよね!!

というわけで、2話更新です。夜1話更新してから、もう1話朝に更新です。
新キャラがまた増えてますが、この子は割とあとあとも出てきますので、頭の片隅に置いて頂けると幸いです。

さて、夜の怖い話。

金縛りにあいました。

体調がすぐれないと、たまに金縛りに合うんですね。ようするに、幽霊とかではなく純粋に身体の疾患(と信じてる)。幽霊がらみの何かは私の身に起こったことがないので、「私にとっては」幽霊は存在しません。ええ、信じないと思えば存在しなくなるんです(by 京極堂。だいぶ略した)
で、金縛り。
いつもとちょっと違い、上にがっと引っ張り上げられました。仰向け状態です。ずるずるとします。同時に上から押される感じ。でも、いつもは上から押されて重くて息がつらいんですが、それはない。
代わりに。
いきなり、マッサージ機が起動しました爆
いや、本当にそんな感じなんですって!!腰のあたりをとんとんされ、下半身(メインは足)はぶるぶるふるえる。肩のあたりもこんこん。まさしくマッサージされてる気分。それも、機械に。
一度逃げ出しましたが、うまくいかずに再びずるずる。そしてマッサージ。
再び、逃げました。で、中途に起きると意味がない。完璧に頭をはっきりさせようと部屋から出ようとし、

目が覚めました。

ようするに、二重の夢だったわけです。この「出ようとした」私の部屋にいる状態の夢であれば、私も幽霊みたいなものを見ることもあります。なぜって頭覚醒してないから。本当に、寝てるんですよ。
まあ、何にせよ腰から何やらが痛いんですよね……やっぱり、ひたすらパソコンやってあんま寝てなかったからか笑

あんまり驚いたので、近況にしてみました。
次回更新はたぶん、花戦のほうです。ちゃんと書きます笑

それでは、以下拍手返信です。
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18:新キャラはツンデレ風味
「それに、言葉も少し違いますから。そのままのユイ様が町に行ったとしても、差別を受けるだけです。あ、だめですよ」
わたしが何か言う前にヤグディルに牽制されてしまった。
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17:いきなりできた休みって何もできずに終わるよね(それとおんなじ)
落ち着けわたし。こんな美味しい状況はこれから先二度とないと思ったほうがいい。きっと規制される。ライエが聞かれても困らず、かつわたしが知りたいこと。レイナードらに聞かれないという状況。時間はない。あまり長時間では疑われる。
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人の思想におけるどうたらこうたら。
(注:テスト勉強末期症状)
中世社会において、人は自立的ではなく集団として扱われた。学校というものは基本的に存在せず、子供は「小さな大人」として扱われた。「子供」という概念、さらにはモラトリアムとった状態が生まれたのは近代以降である。
すなわち、「近代化」こそが現代の問題を生み出しているといっても過言ではない。

中世において、哲学は「停止」状態にあった。なぜなら、神が支配する世界であり、神によって全ての意志は存在するからだ。例えば、「人は生得的には白紙である」としたのはロックである。なぜなら、人が生得的に何らかのものを得ているならば、それを克服することは不可能であるからだ。
人を自立的であると考え、1人1人に焦点をあてはじめたのが近代の始まりともいえる。また、自然科学的手法により、「もともと目的をもって人は生まれている」というアリストテレス以来の人間観(中世においては神により人は生まれたとされているため、アリストテレスの時代にはキリスト教はなかったが、トマスの手によりキリスト教にあった形に変えられた)を覆した。
すなわち、現代における「データを積み上げた上に、法則を打ち立てる」方式である。

自然科学の始まりは錬金術であり、妖しげな学問とされた。そもそも、医術自体が野蛮なものでしかなく教育を受けた高次の存在は聖職者しかいない。医術は、腕を治すために切り落とす、といった(しかも麻酔がない)かなり酷いものであったのも原因と考えられる。
しかし、それこそ古代においては手術は当然のものであった。と考えるに、むしろ医術は中世において退化していると考えても良い。




わけわからんわ!!!

どうも、テスト間近で頭がおかしい土鍋です。土鍋に住む妖怪なのか土鍋型の妖怪なのかわからなくなってきましたが、その辺りもどうでも良くなって参りました。
そのくせ更新しましたが。

難しい話は嫌いではありませんが、こういった中世に幻滅する話を知ると、色々と……うん、まあファンタジーですから。お約束お約束。
魔法って便利ですよね。
近代的自然法論を確立するには革命やらなんやらが必要なので、それもどうよとか。でも中世的思想を持ちこむにはキリスト教が必須です。
しかし、キリスト教を持ちこむと(それに似たねつ造宗教にしても)思想が停滞する罠。
だって「全ては神の御心のままに」だもんよ。
昔からの論争で「人が悪いことをする。でもそれも神の意志じゃね?」的な考え方も論破されてないらしいし。らしいだけで、実際は知りませんが。

近況としては、それくらい。近況? これって近況??
近況……新しい土鍋を、コーナンに見に行きました、とか。イケヤにも行ったんだけど、いいのがない。個人的に蒸せて、そのまま食卓に持ち込める三角形の形のが良い。
本当の話です。

以下拍手返信です。あ、なお拍手お礼も少し変えてみました。よろしければどうぞ。そういえば、なんかブログ拍手と左のプラグ?の拍手が違うみたいで……また勉強します。
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16:行動パターンは予測不能
勉強仲間に新しいメンバーが加わった。
シロである。
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花戦について思うこと色々??
いや、大したことないんだけど呟きたくて。
12日に更新した「籠絡」を書いていて思ったこと。

「私はサイラギをどうしたいんだ!!」

基本王道好きです。王道ロマンス好きです。それにちょっと捻りが加えてあるとなお好き。思考回路に恋愛要素が薄すぎるので自分でやるのは割と難しいのですが。好きな男性のタイプもちょっとずれてるし。好きなキャラには女の子のほうが多いし。

で、王道のようにチンピラに「サイラギが襲われて――」をやってみました。今回のヒーロー役(別に恋愛相手役ではない……候補ではあるが。話の流れで決める予定なので)のファガルも人質に取られてと、とても王道展開になりました。
サイラギはある程度強い設定なので、共闘するまでは許容範囲です。というか、その辺りは捻りの範囲。助けようと思ったらヒロインが予想外に強くて、男はあっけにとられる、というのみある程度の王道展開です。

しかし、どうしてこうなった笑

あっれー。そんな話考えてなかったんだけどなぁ。チンピラが軍人というとこまでは、まあ騎士と軍部の確執があるので考えてたし、実際あまり単なるチンピラが騎士に絡むかっていうと難しいし。
しかし、名前がつくのは予想外だ! 農村出身とかさらに予想外だ!!
本当にどうしてこうなったんでしょう。我ながら不可解です。ちなみに、ノリノリで夜中に書いてたので、名前もその場で決めました。特に活躍予定もなければ性格設定もありませんでした。
うん、でもこのままだときっとまた出るよな!!
こうやって話は長くなっていくのです……の見本のような、展開。
明らかに恋愛から遠ざかってるよね。うん、何これ、立身出世の話か?

ちなみに、この後ミリア(サイラギ侍女でアエラの妹)と会って、城戻って、さあ次の展開。
の予定。
が、やっぱり途中余計な物が入ったような…………伏線回収しきれるかなこれ。


ユイの話のほうは、ほぼ最後まで書いてます。まだ第一部ですが。30話くらいになる予定。修正して、加えてをやってくとたぶん、それくらい。
第二部の前に、現代ものも書きたいなあと思ったり。放置しそうな自分が怖いですが、まあどうにかなると信じて。


そんな感じですが、今年もよろしくお願いします。

ちなみに、ここから先はフリートークです笑 語りたいんだけど、語る相手がいないからここに書く!!みたいな。
趣味の話です。ちょっと壊れるかもしれません。あと、消すかも。
奇特で暇な方は、お読みください。



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寒中お見舞い申し上げます。
あけまして、というのにはだいぶ過ぎてるのでこんな感じで。
前年はたくさんの方に読んで頂いて、ちょっとびくびくしてました。
今年は完結を目指したいと思いますので、宜しくお願いします。

私事にはなりますが、4月からはちょっと忙しくなるのでストックが切れるとなかなか更新できないかもしれませんが。

たくさんの拍手、ありがとうございます。励みになります。ああ、読んで下さるんだと思うと続きを書く気になるというか笑 また、感想とかありましたら頂けたら嬉しいなあと思います。読みました! とか矛盾どうする気だとか(実はいっぱいある)簡単なものでも、ありがたいので。

以下拍手返信です。
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第一章-7「籠絡」
先ほどまでとは異なる笑顔に一瞬目を見張る。サイラギのほうはそんな彼に頓着することなく勝手に道を歩き出そうとしたので、慌てて引きとめた。
「おい。わからないんだろう」
「そうでした」
一瞬ばつが悪そうな顔をしてから、慌てて顔を引きしめなおした。
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ユイイラスト。
3万ヒット、というわけで、ユイイラスト。

……まともにパソコンで線画から描いたのは初めてかもしれません笑

服はノリです。私が描きたいように描いたので、実際はこんな格好してないです(ぉぃ)
一部終わりくらいでするかもしれませんが……。髪型も同様。
外国人顔と日本人顔の区別を描き分けれないのでその辺りはご容赦を汗

というか恥さらしですみません!! 普段はもっとへにゃあとした顔をしております。何か企んでいる時の顔です。

パソコンって難しいですね……精進します。
それでは、読んで下さってる方、奇特にもこれを見られた方。

ありがとうございました!!
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15:飯炊きと工場勤務はどっちが楽?
「え、えええええ?」
ライエとはまた違った意味で綺麗な子どもだった。年齢は10歳もいってないと思う。
ライエはその子を手招きする。感情がないみたいに、ガルシアに背中を押されて素直に近寄ってくる。手首の腕環がじゃらりと音を立てた。
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    Author:土鍋妖怪
    生息地:土鍋。
    体長:16cm。
    特徴:本の虫。

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