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小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
第一章-9「少女」
「あれは、誰?」
「騎士の人。ここまで送ってくれたんだ」
「ふうん」
ミリアは胡散くさげにファガルが去った方向を睨みつけた。
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25:ぐっどたいみんぐ≒べすとたいみんぐ
うわあー、なんて奇遇。
なんて不運。
なんてテンプレ!
思っても意味がない。とりあえず、言うことは。
「逃げますよ!!」
それだけである。
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キャラがどんどん増えていく。
キャラがどんどん増えるのは私の悪い癖です。

いきなりどうしたかと言えば、だらだらと色々書いていたら、異常なほどにキャラが増えてきたという。しかもその場で考えた的な。
てか王宮ものをやるのに、キャラがそんなに増えないって私的に無理。しかも政治臭を心持ち漂わせたりするとなると(政治物では断じてない!!)……大臣とか、多いし。
王様、側近、護衛(1人なわけがないので2人くらい)、宰相、補佐官、法務官、検察官、将軍(1人なわけがないけどまあとりあえず)、副将軍、大佐、少佐、
えとせとら。
地位で考えてもこれだけいるのだから、と思ってしまう。しかしどう考えても多いんだよなあ。きっと、名前やキャラを出さずに書かなきゃいけないんだろう。割と苦手です。ある程度国が大きかったら、必然的に人も多くなると思うのがいけないのか。
よく知らないくせにリアル感を出したがるからだめなんだろうなあ。苦手だ。

早くギャグが書きたいです。あまり増やすと更新できなくなるので書きませんが、現代ものでギャグとか書きたい。言葉の言いまわしのお遊びは、やっぱり現代ものじゃないと難しい。

暇ではないのに暇人です……どうしようかなあ。いい加減資格の勉強しないと駄目だよなあ。「しかく」と打つと、「刺客」と変換してくれるmyパソは大変優秀だとおもいます。

ちなみに、ここ最近はずっと旅行してました。
北海道3泊4日して、一日家で休憩して、2泊3日でディズニー。あとコルテオ。
自分の体がもったことに、乾杯。
ディズニーじたいはあまり好きじゃないんですが、さすがという感じでした。他のエンターテイメント施設とは、レベルが違う。ショーのレベルも高いし、1つ1つが凝ってます。遊園地が好きだったら確かにハマります。わたしは絶叫系が好きでないので(乗れるけど、気持ち悪くなる)、あと映像物もくらくらしてしまうので難しいんですが。

帰ってからはひたすら本。ラノベの「パラケルススの娘」を読んだんですが、結構面白い。と思いました。後で続き借りよう。と、桜庭一樹。あの人は女性というか、女になる少女の書き方がすごく好きです。手元に置いておきたいタイプではないのだけれど。
24:さあ、覚悟を決めましょう
マンションのような建物が並んでいる中で、門と中庭があるこの屋敷はちょっと異質だ。中庭を抜ける回廊を通ったところにちょっとした東屋があった。日本風に言うならね。どちらかというとコテージか? 吹きさらしだけど。いや、屋敷内だから吹きさらしとは言わないのか? その辺りはよくわからない。わからないけど、ライエ単語変換的には吹きさらしなんだろうなあ。わたしのわからない言葉で変換って、されない気がするし。
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23:美少女2人に囲まれて天国気分
案内されたのは、応接間だった。結構いい家柄なんじゃないかなあ。古くても品の良い机にソファ、それから暖炉。奥のほうで火が灯っているのがわかる。
なんていうか、やっぱりこの世界の技術基準がわからない。ランプがあっても、暖房器具はないのか。石油がないイメージかなあ。じゃあ風呂はどうやって沸かしていたんだろうって感じだが。
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予定は未定(口癖になってきました)
予定。

花戦をちゃんと書くこと(ぉぃ)
いや、なんというか……自分的憧れを主人公にもってくるのは、難しいですね!!憧れ要素がみるみるうちに消えていきます。サイラギ視点より、周り視点のほうが書きやすいという謎。
北方○三のブラッディ○○(無駄な隠し)シリーズを思い出します。あれは、主人公にあたる社長視点はまあまあなんですけど、周りの人の視点の巻(奇数が主人公視点、偶数が周りの人視点だった)になると途端に社長がめっさかっこいいという……私をさらにオジサマ萌えに走らせた小説だった。あれは。

関係ない話は置いといて。

現在、「羽ばたきの音」をぱかぱか更新載せてます。3月中に、一部を終わらせたいなあという野望。改稿して文字数は増えてますが、大体30話で終わる予定。あと外伝というか、他者視点。

ようやく、お気に入り美少女が出せたので笑、気持ち的には一区切り。無表情系ミステリアスって、好みなんだよ……ミステリアスって死語だけど、気にしない! 
今回も、王道のように兄ちゃんらに絡んで頂きました。こーゆーのはやっぱりやりやすいですね。走って逃げたけど。

ユイ視点だけだとあまりキャラが立たないなあと思ったので、二部は三人称のつもり。三人称でもほら、私の未熟な書き方だと一人称みたいなもんですから笑 物語が進むと時事ネタやらコアネタも出しにくくなるし。というか、他者視点がいい加減書きたい。

予定は未定。
が!!
一部は書き終わってるので、たぶん予定完遂!! 私的にはとても偉業!!!

うってかわって近況。
四月から1人暮らし&仕事なので、早く起きることを最近心がけてます。
が、難しい……可能なら一日中寝たいタイプなんだよなあ。眠いなあ。
そんなこんなで、八時に起きて、ご飯食べてもろもろの作業を終えて、一〇時に二度寝?して一二時に起きると言う生活をしてます。
なんて不健康。
あ、だから四月からは更新がどうなるかわかりません。ご容赦。
ちゃんと完結はさせますので、お待ちいただけたらと思います。
逆に、更新日が土曜夜とか、定期的になるかもしれないなvv今が学生なもんで、本当に不定期です。
それでは。
また……旅行行くんで、少し間が空きますが更新します。うーん、ちょっとは花戦更新するかなあ……。伏線がどうなるか自身がなくて、ついついアップをためらう。
……致命的な失敗だったら、さすがにひっそり公表して、修正しよう。
うん。
22:ミステリアス系美少女万歳
これ以上ないくらいありがちな展開である。
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21:テンプレ展開は望んでない
時々鬱になるけれど、基本的にわたしは激情にかられて動くことはない。
と、自負していたし物事に対しうまく対処しきれる範囲で動いていると思っていたんだけど。

この展開は予想外です、先生。
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3万ヒットありがとうございます。
いつのまにやら3万。ちょっと……かなり、怖い。

ありがとうございます!! 
うん、でも怖いです。
ろくに話が進んでいない自覚はあるもので。努力はします。

何でそんなにまわるのが早いのかと思いつつ、カウンターの設置の仕方が悪いのかなあ? 二重アクセス禁止であってますよね、確か。
小説の場合、ページ見るごとにカウンターがまわるなら、小説が多い程カウンターがまわるのが早くなるのかもしれない。

そのうち、HPにして移築するかもしれないです。今のところその予定はないですが、多くなってきたので。大丈夫そうならそれでもいいと思ってますけど。

あ、あと3万ヒット記念をアップしました(これからだが)。やっぱりトップに持ってくるのは恥ずかしいので、適当に隠したいと思います。「羽ばたきの音」のユイイラストです。
イメージ崩されたくない方はやめたほうがいいと思います。腹黒ばあじょんだし。


「羽ばたきの音」、ちょこちょこと豆知識解説を加えてます。土鍋が元々曖昧に持ってる知識をほぼそのままユイの知識として語らせてるので、間違ってたりしたら困るなあと思いまして。
wikiとかで調べてる程度ですが。間違った知識として覚えてると困るし。


関係ないですが、この間九州に旅行してきました。目的は小倉城とかで相変わらず「戦国武将かっけー!!」とか言ってました。ちょっとだけ下で語ってます。本当にちょっとだけですが、暇な方はどうぞ。
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20:日本人なら一番風呂
「ねえ、サイガってえらいんだよね。すごいなあ。ね、サイガみたいにかっこいい女の人多いの?」
ザイルの反応がずっと気になっていたので、思い切って本人に聞いてみました。心持ちぼかしてるけどね。
どさどさどさと何か扉の向こうで雪崩を起こした音がした。
えーと、そんなに聞いちゃいけない話だったのか?
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コネタとか。
たぶん誰も気づかないだろーなーな伏線もとい小ネタをなんとなく書いてみる。オフ友人もきっと気づいてないだろうし。

暇ではないですが、なんとなく書きたくなったので……わかってます、息詰まってるんです。

「花戦」、「羽ばたきの音」両方読んだ方にしかわからないネタなんですが、「花戦」の最初のほうで、アトラスは法務官から「ラウスデル殿」って呼ばれてるんですよね。
でも、実は「羽ばたき」13で書いてるけど、ここで使われてる苗字は「地方の名前」なんですよね。自らの血統を証明するための名前もあるけれど、基本的に名乗りは「ラウスデルのアトラス」になる。公的な場所だとわからないとしたのは、そんな面倒なことをいちいち設定で書く暇があるか、あるいはちゃんと説明できるか自信なかったからだけど。
この国の貴族は全て生粋のヴィラエステルの人だから、それを証明するための「それらしい」名前を持っていたりもする。この辺りの設定は、中世イギリスからとった。ノルマン系とかそーゆーの。

で、何が言いたいかというと、このアトラスに対する「名字呼び」は厭味なんですよねーってこと爆
いや、まじでそれだけ!!
「花戦」は細かい設定をごちゃごちゃ書きたくなかったから、できるだけその辺りは意識的に避けました。軍人とか騎士とか、あと法務官とか。王編で出るかもしれないけど、できるだけ避けて、「普通の魔法たくさんある西洋中世風ファンタジー」にしたかった。

あーあと、自分で見つけられないから修正しなくてもいいかーって思ってるんですけど、どっかで女性の法務大臣云々書いてなかったですかね? あれ、間違えた。検察長官だった。議員や政務官を告発して調査できる唯一の機関です。
法務大臣呼びにしようか法務長官にしようか迷ってますが、どっちにしてもそれは男性でした。
……大臣呼びになると、検察は何になるんだろう。まあいいや。

無駄に濃い設定ですね! そういうことするから話が進まないんだよ!!

あ、あとちょこちょこ出してる軍部の設定は、人数は変えるかもしれないです。実際問題として、軍にどれだけ人手いるかわからんのですよね。全体的な国民の数も決めてないし。規模も未定です。
現在の自衛隊にあてはめると士官階級以上を「軍部」の人間として、それ以下は(軍曹以下かな?? ちょっとわすれたよ……少尉以上が士官なんだっけか)徴兵制だかもしくは「平民」もなれる設定。

そうやって、軍に平民を組み込むことで、平民が「不可欠の存在」となり、その結果平民の声を無視できなくなって――結果として、「貴族のみ」という特権は外すはめになりました。でも、こそこそと学力などに制限をつけたので、魔導部(魔道士ばかりは魔力量が命なんで、特に治療部は別扱い)以外は平民出はいなかったんですよね。
で、それを覆したのがザイルくん。
そのあたりも、書くかすごく、未定。迷う。

戦前の日本では、「政党」は私利私欲のためであり、立憲政になってしまうけれど政党に基づかない「政府」のほうは国のことを思っている、という考え方をします。
だから、同じことがあるイメージで。サイラギを「貴族」として描いてるのはそういう点ですね。私利私欲がなく、公のために働く。他人を切り捨てられるけれど、自分すら切り捨てられるのが貴族です。そういうイメージ。

あんまり悪党とか書きたくないというか、ついつい裏設定をこんもりさせちゃうので、基本悪い人は出てこないんじゃないかなー。あんまり。

ま、無駄に設定だけはありますが、花戦のサイラギ編ではできるだけ排除して書くつもりです!! わけわからなくなるし。
さて、書くか…………。



では拍手返信です。
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19:先生、意味がわかりません。
「言葉がわからない?」
繰り返されて、わたしは頷く。
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    生息地:土鍋。
    体長:16cm。
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