FC2ブログ
小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
魔法設定について語ってみる。
友人のサイトで、「鍋は魔法の設定教えて」とか書いてあったので、つらつら書いてみることにしました。いまだ適当で決まってないし、後々変わると思うのであくまでニュアンスで。
その場で考えるのがわたしのポリシーですよ。

あ、あと昔書いてた小説(中二病真っ最中の)魔法設定も書いてるので。需要は友人があれば良いかなと笑
興味ある方は追記からどうぞー。いや、本当適当なので。

まずは、学生時代書いてたやつから。

サタハンです爆 友人だけわかればいい。ちょっと公開するには恥ずかしすぎるんですよね、内容的に!!
まあ魔法設定は流用してるし、キャラも変えてどこかで登場するかもしれないということで。

魔法というより、「魔術」。まあ、まず魔族と巫ってのがあってですね。闇の力と光の力を持つという。人は全てどっちかに属すけど、基本的には知らない。でも、魔術を使う人たちだけがそれを知ってる。だから正確にいえば、闇の力が「魔術」で、光の力が「巫術」。生粋、というのが貴族。どっちでもいいけど。
で、全ての原子には魔力が存在する。光とか闇とかとりあえず無視して。その辺りは適当(ぉぃ
その魔力を操ることによって、魔術が発動する。例えば、魔力原子(今作った言葉。イメージは原子で)と魔力原子を勢いよくこすったら火がつく的な。問題はイメージ。イメージで、「そこ」に水の原子があることを認識することで、生み出すことができる。ただし、普通そこまでの妄想力(笑)はないから、言葉を使う。だから、1人1人言葉は違うけど、同じものを使うこともある。で、だから芝居がかった言葉が多い。
魔術で攻撃したりするのも、「名前」を与えて縛ると言う形を取る。その作られた「火」に言霊で名前を与えることで、操れるようになる。

という感じでした。ほんま適当。今から考えたら穴だらけ笑 だって化学とってなかったんだよ。

で、お次は「羽ばたきの音」。
世界観的には同じなので、「花戦」も同様です。
こちらも、全ての人に魔力が存在する。で、魔力量で魔法が使えるかどうかが判断される。ただ、基本的に一般人は魔法を使えるほど魔力はない。ただ、「魔術式」を利用するのに個人を識別する「魔力」が必要。
まあ、指紋みたいなもんだと思って下さい笑
鍵は魔力認証だからその人しか開けられないよ!といかね。指紋認証と同じです。まあ、だからそういう鍵は高いけどな。魔力量で、その扉を開けられるかとか。
魔力は、その人個人個人で違います。その判別をできるのは、特別な人とか特別な魔術式くらい。だから、誰かになり変わることはほぼ不可能。魔力はコピーできないものとされてるから。

ちなみに、魔術式は、ようするに機械です。科学製品です。魔力が電気みたいな扱いなんですよ。だから、水洗トイレも高級だけどそれらしいのはあるし、ランプもある。移動手段もないわけではない。
ただ、サイラギのように、基本は貧乏だとそんな高いもん使えねえよ、という感じです。
んー、産業革命前後がイメージに近いのかな?

で、ユイはその「魔力」がない。だから、何もできないんです。今はライエから補給してもらって、その手袋をはめていれば、そこは魔力をこめた状態となって「手」では操作できる。ライエが膨大な魔力を有しているので。
という設定だったり。
後は…………ネタバレになるなあ。いや、別に隠しちゃいないんだけど。まだ書いてないだけで。
とりあえず、他にもいろいろあるんだけど、だからユイは相当気を使わないといけない。だから、めっちゃザイルが過保護です笑

あとはなんだろうな。高度な魔術を開発する国=日本とか技術先進国、で魔術式を量産する国=中国とかそういう国、な感じか。
あ、だからこの話の場合「魔術」と「魔法」は違います。かなり気は使ってるけど、間違って書いてたらすみません。わかりやすいように魔術式って書いてるけどね。
ただ、「花戦」はその辺りをできるだけ取っ払って書いてる、つもり。その辺りの世界観や国設定は羽ばたき+鴇啼くの方で書けたらな、と。
細かい魔法については考えてない(ぉぃ)だって戦闘シーンとかないので。
ただまあ、全ての原子に魔力が存在する、って考え方は同じですね。ヴァンくんは割と出来る子なので、さらりと魔法を使ってますが、あれ、結構実は大変という裏設定も。
特に言葉が必要とかは考えてない。あとはなんだろう。これも基本はイメージなんだと思いますが。
剣で解錠とかできるのは、ノリで書いたから後で設定を考えるつもりでした爆
まあ、何で基本科学製品ぽいのが出たら全て魔法で動いてるんだよ、という都合のよい設定を作っております。

レイナのこととか星詠みとか、いろいろネタバレしていいならまだまだある笑 
ちなみに、妊娠やら男の女のアレ(自重!)にまで色々設定がありますよ。気になる人はメールをどうぞ。
というわけでした、シンのための記事です笑

スポンサーサイト



この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://potsprite.blog83.fc2.com/tb.php/121-48a274c6
文字を大きく・小さく

    FC2カウンター

    最新記事
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    プロフィール

    土鍋妖怪

    Author:土鍋妖怪
    生息地:土鍋。
    体長:16cm。
    特徴:本の虫。

    リンク
    拍手
    最新コメント
    最新トラックバック

    メールフォーム

    何かありましたらお気軽にどうぞ。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム
    QRコード

    QRコード