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小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
闇の少女と光の少年
[あらすじ]
光に属する少年が、闇の少女に出会う話。神代ファンタジー。




真っ白な建物の中で、荘厳な音楽が響き渡る。人々はただひれ伏し、自らの崇拝の対象者には目を向けはしない。目が潰れるとでも持っているのだろうか、と崇拝の対象となっている少年は気づかれぬように眉を顰めた。歳は十五ほど、腰まで届く金糸の髪、侮蔑と呆れが潜む瞳を持つ美貌の少年だ。だからこそ、崇拝の対象者となりうるのかもしれない。彼の美貌が引き立つようにと白、というにはあまりにも輝かしい色をしたシルクの布を身に纏ってはいたものの、誰一人として彼自身を見るものはいない。
 その事実に、苦味を帯びた想いが僅かに彼の眉を顰めさせた。それだけだけれど。少年自身にそうと感じさせないままに、一抹の寂しさが彼の瞳を過ぎった。

 それが、彼を決意させた。
 ――自由への想い。

 今日。
 天気は曇り。巡回時間の空白。責任者の不在。監視役兼お守りの出張。
 全ての条件が一致し、それぞれのベクトルは彼の目的へと向いていた。
 延々二時間床にひれ伏すだけの人々を眺めさせられていた俺は、部屋に戻ると疲れた風を装いつつも、しっかりした足取りで自分の部屋を見回す。
 彼の意識からすれば豪華過ぎるほどの細かい細工のされた調度品で埋め尽くされた広々とした部屋は、彼にとっては居心地が悪い。見せかけと隠しのためだ、と思う。その証拠に、こちらから鍵をかけることはできないが、外から鍵をかけることは可能だからだ。今も、彼が部屋に入ったとたんに無常な錠が降りる音がした。窓も、決して俺が届くことがない位置、つまりは天窓。採光のみを目的とした窓が一つあるのみ。
 牢獄。
 その言葉が頭を過ぎり、同時に俺は、囚人か、と思う。確かに、その言葉はお似合いだ。
 彼をお飾りに祭り上げる下劣な人間どもが、彼らの思うままにするために情報は一切与えられていない。気が狂いそうな毎日。
 ――だが、もうそんな毎日とはおさらばだ。
 俺はさり気なさを装って棚に飾られた筆記用具の入った箱から、ハサミを手に取った。慎重に、慎重に、天蓋つきベッドに方向転換し、心の臓をばくばく言わせながらも足取りはあくまで何気なく。足を止めた。ここが、死角となる位置だ。
 実を言えば、この部屋には監視カメラがところどころに仕掛けられているのだ。仕掛けた張本人たちは、俺に気づかれたとは毛頭思ってなどいないらしいが。既にどの監視カメラも映る範囲を特定してある。その死角となる位置に立つと肘の位置を頭で計算しつつ、腰まで届く美しい髪に躊躇せずにハサミを入れた。襟足のあたりまで残して、鏡も見ずに一気に切ってしまう。内ポケットに入れていた輪ゴムとビニール袋を取り出し、大量の髪を乱暴に一掴みにして輪ゴムでくくりビニール袋に突っ込む。監視カメラには、前から見ればいつもどおりに見えるはずだ。前を向いた状態でベッドから肩掛けを無造作に掴み、適当に肩にかける。これで、もうばれない。
あとは、監視カメラの心配をしなくていい唯一の場所――トイレに入って準備物を取るだけだ。気だるげに前髪をかきあげ、トイレのドアを開けて素早く閉める。トイレまできらきらしい飾りで飾り付けられたうえ、馬鹿馬鹿しいほど広い。だが、今回ばかりはこれが役に立った。広い床にちょこんと座った少女を見て思う。
 彼にとって、彼女が纏う色は初めて見る色で、少女を日の光の中に連れ出したときは、その色の神秘性と美しさに息を呑んだことを思い出す――黒。美しい黒髪を二つくくりにし、神秘的な闇色の瞳は、今は不安と困惑で睫毛の影が落ちている。愛らしい、美少女だった。
「いいの? あたし一人で行ってもいいのに」
「いいんだよ、俺も出たいんだから」
 少女と出会ったのは、暗闇の中。



 少年はひたすら闇の中を手探りで進んでいく。滑りそうな岩肌を懸命に這い、障害物がないことを確認し、右側の壁に伝ってより奥へと突き進む。そのスピードは蝸牛よりなお遅かったけれど。
 今まで光しか知らなかった少年は、暗闇の中で震える自分の体を、まるで自分のものではないかのように感じていた。大切に籠の中で育てられ、初めて自分の手で籠を破って出たときの開放感と体全体に感じるたよりなさ。
今まで、本当に守られてきたのだと感じた。何から何まで、嫌なことからも。だが、逃げていては始まらないのだ。
もっとも、と俺は疲れた体を休めるために右側の壁に寄りかかって思考を開始した。もっとも、今こうしてこの暗闇の中を突き進んでいるのは、逃げるためであるけれど。いつ死んだって構わない。死んだ様に生きている毎日を生きるよりは、楽しく笑って死にたいと思う。精一杯、自分のできることをしてから。もちろん、ただ座って、『神様』をやるのも仕事だが……たぶんこれは単なる我侭なのだ。あんなもので終わりたくないと全身の細胞が渇望する。ひんやりとした岩肌が地肌に直接触れた。汗ばんだ体に心地よく、頬を岩肌にあてて更に冷たさを求める。
 彼が暮らしていたこの神殿の中にある異質。これを見つけられたのは、単なる偶然と、彼がこれまでここの空気しか知らずにいたせいで見知らぬ空気に敏感だったからだ。ふらりと外に出たときに見つけた穴。それまで見つけられなかったのは、恐らくこの穴が隠されていたからだろう。
この間の大雨で今までの負荷が一気にかかり、崩れたおかげで、穴が地上に姿を現したのだ。もちろん、彼を世話しているやつらにはそのことは口にしていない。言えばその穴は封じられてしまうことはわかっているし、そうすれば外に出る機会がなくなってしまう。それだけは避けたかった、絶対に。
 不意に暗がりの向こうから漂ってきていた異臭が濃くなった気がした。先ほどからかいだことのない臭いが、暗闇のさらに奥から漂ってくるのだ。進むごとに濃くなっていく闇と比例して、その異臭も強くなっていく――今までかいだことのない臭い。それは、こっそり厩舎へ行ったときの臭いとも酷似していた。腐った臭い、排泄物の臭い、全ての不快要素が入り混じった吐き気を催す臭い。
気持ちが悪くなってくる。
 腹から熱い物がこみ上げ、反射的に口を手で押さえる。行きたくないと体全体で抗議する。彼の体は彼の考えと全く正反対の行動を取ろうとする――すなわち後退。だが、ここで戻ってしまったらばもう機会はないだろう。このまま、訳の分からない人生を送ることになる――そんな目にあってたまるか。
 絶対に、進んでみせる。
 休めていた体に鞭をうち、再び穴の奥へと進み始めた。
 一層臭いがきつくなる。瘴気が体に纏わりつく。すでに足と手には神経が届かず、ただ事務的に動かすのみだ。冷え冷えとした地面を張った歩く続けたため麻痺してしまったらしい。頭をほとんど働かなくなっている。今、頭を支配しているのは感情で、どこかに理性は行ってしまった。
《だれ?》
 声だ。
《だれかそこにいるの?》
 声にならない声。音とならず、ただ心に直接問いかける。少年はいつのまにか体を伸ばせる大きな空間にたどり着いていたことに気づいた。
 声の変わりに、ひゅーひゅーと息が喉を通る音が、『声』を伝える。
「――いるよ。君は、どこにいるんだ?」
 少年の問いに、『声』が答える。
《あなたの――うしろ》
 うしろ?
 少年は言われるままに後ろを振り向いて松明をそちらに照らし――絶句した。
 体から自然と力が抜けた。口元を両手で押さえて、必死に悲鳴を堪える。膝を、つく。膝を岩にぶつける鈍い音が、響く。

 そこにいたのは少女だった。
 少女の、残骸だった。

真っ黒で塗り固められた闇の世界。
 あたしはずっとそこにいた。
 何も見えなくて、何も感じなくて、生きているのかどうかさえわからない。皮膚が伝える石の冷たさもすでに麻痺して何が本当なのか、それすらわからずに。かろうじて働く耳も、何も聞えない音を聞くようになってしまった。あまりにも何もなさ過ぎて、何かを欲していた。
悪戯にまわる思考も自分のものか、自信がなかった。あたしは、存在しているのかな。単なる媒体で、誰かの考えをそのままなぞっているだけじゃないのか。幾度も幾度もそう思った。自分の体を動かすことはできなかった――動かし方を忘れてしまったから。
 何で、あたしはこんなところにいるんだろう? 
 幾つもの疑問がシャボン玉のように浮かんでは消え浮かんでは消え、荒涼としたあたしの心には何も残りはしない。
 あたしは記憶がなかった。
 あったはずなのになかった。ずっとずっと、それが欲しくて渇望していたけれど、それが何かもわからない。荒涼とした大地に吹く一陣の風はひどく乾いていた。
 
 そこに、響いた音。
 あたしは、最初、またかって思った。またいつもの『聞えるはずのない音』だ、って。だって、覚えてないけれど体はわかっている。今まで、誰もここを訪れたことはなかった。そうでなければ、体がここまで疑いを持ちながらも喜びであふれているわけがない。あたしは、初めて自分の力で口を動かそうとした。喋る、という行為を思い出して、喋ろうとした。でも、音となっては響かない。それがひどく悔しかった。
 なのに、あたしの目の前にいる人は。
『――いるよ』
 って答えた。
 その人は、すごく輝いていた。見えないけれど、闇で塗り固められた瞳に初めて光を感じる。たぶん、あたしは今まで人にはあったことがあるんだ。だけど、こんな人は初めてだった。
 こんな――光の申し子みたいな人は。

 まさか。 
 少女の残骸は、生きている、のか?
 それは、ひどく奇妙なことだった。
 少女の瞳はすでに光を失っている。絶対をもってそう言えるのは、少女に眼孔が空洞だったからだ――いや、空洞に見えた。目のあるはずの位置に、あるのは真っ黒なだけで、彼が持っている灯を映しはしない。濁っているという表現が適切かもしれない。少女の左眼はいびつに切られた前髪で隠されている。顔にはすでに水気がほとんどなく、乾いた血が頬にこびり付く。纏っているのは単なる布でしかなく、それも血で染まったぱりぱりとした手触り。喉は指で押し付けられた跡が生々しく残っていた。
左半身。肩は醜く抉れ、腕の内側を真っ直ぐな線が通っている――切られた跡。もともと布で覆われていたのか、血で固められた布の破片が傷口を塞いでいた。指は全て折られ、妙な方向へと向いている。特に、親指は第一関節から先がなかった。
 かろうじて、腹部や胸部が布で覆われていた見えないのが救いだった。 
殴られたあとが多い左半身に対し、右半身は火傷のあとが多い。真っ赤に焼けた鉄を押しつけられた痕がいくつも手足にあった。ただれた皮膚の一部は剥け、どういう加減か指はくっついてしまっていた。急激な、熱を加えられたためだろうか。彼女の右足首にはどろりとした黒い冷たいものがかぶさって、地面と少女を繋いでいた。――鉄。鉄を、流したのか。 
先ほどから感じていた臭いは、少女のものだったのだと確信する。
 何で、俺はここまでじっくりと観察できるのだろう?
 気持ち悪さとかそういうものもあるし、見たくないと思う気持ちも強いのに、冷静に診断している自分がいる。
「どうして、こんな目にあったんだ?」
 俺の質問にかすかに少女は身じろぎして――笑うように言う。たぶん、体がちゃんと表現できれば笑っていたに違いない。
《どうしてって……わからないや。覚えてないの。人と会ったのも久しぶりだよ》
 彼の眉間がどんどん狭くなる。
 では、どうやって彼女は今まで生きてきたのか。それとも、生きてはいないのか。
「………食事は?」
 この質問には、しばらく間があった。
《…………ああ、食事、ね。そんな言葉、忘れてたな。食べてないよ。食べてないのに、生きてるなんて不思議だね。それとも、あたしは生きていないのかな?》
 絶句、するしかなかった。
食べなくても生きていける少女。彼女は、生きていないのか?これは――今まで、信じてなどいなかったけれど幽霊というものなのか?
 少女の手に触れれば、かさかさとした手触りだが確かに感じる――生気。
 それを感じた途端、どうしようもない怒りが湧き起こってきた。どうして、こんな少女がこんな目に遭わなければならないのだ。これを、どうして許してる。まさか知らないということはないだろう。彼の養い親たちの顔を思い浮かべて知らず知らずのうちに唇を噛み締める――唇に血が滲む。
「俺は………」
 闇の色を持つ少女。灯に照らされた髪は埃を美しく滑らかな、闇の色。埃というものがないのか、髪を弄られることはなかったのか。
 それはわからないけれど。
 ひどく少女を愛しく感じて、少女をそっと抱きしめた。
 懺悔の気持ちを込めて。
 治ることがないと知りつつも、治って欲しいと願いながら。
 目をぎゅっと瞑り、精一杯抱きしめる。少しでも、痛みを分けることができるならば、いくらでも背負おう。
 
 光り輝く人が、急にあたしを抱きしめてくれた。ひどく温かくて、色のなかった目から涙が零れた。あたしはびっくりして、幾度か瞬きする。涙なんて、流したのはいつぶりだろう? それによって目が清められて視界が急に開ける。
 見えている。
 光っている人が、抱きしめてくれるところから温かさが染み渡る。その人の光を分けてもらっているみたいに、少しずつ、あたしにも生気が戻る。今までのあたしは死気で満ちていたから。僅かな、生気のみがあっただけで。
 体に、力が満ちてくる。今なら、喋れる気がして口を開いた。

「ありがとう」

 俺は思わずびっくりした身を引いた。少女が、喋ったのだ。顔の傷は綺麗に治ったとは言えないけれど、掠れていく。体中の傷が癒えていく。そんな不思議な力があったとは思えなくて、でも相手が彼女ならとか色々な想いが頭を駆け巡る。
 そう彼女なら。
 対をなすような彼女なら。
「一緒に、外に行くか?」
「え?」
 少女が目を見開く。その瞳の色も闇の色だ。少女が慌てるのも無理はないと思う。実際俺も、思わず口をついて出たその言葉に驚いていたのだから。
 だが、そう。
 その言葉は一番しっくりくる気がした。
 俺がいちばんしたいこと。
 外に、出ること。
 それは今まで単なる想いだったけれど、彼女とならやれる気がした。
「行こう、外に」
「……うん!」
 俺が再度促すと――少女はその花が咲いたような愛らしい笑顔で頷いた。

 光の中で、改めて見た少女はとても愛らしい造作をしていた。闇色、という俺が決して知りえなかった色を所有しているのが、逆にとても綺麗だった。

 光の中で見ると、その人はとっても輝いているのがわかる。すごく綺麗で、あたしみたいなのが手を握っているのがすごく申し訳なかった。

 あの時の想いを思い出し、彼はひっそりと笑う。
「え、何?」
「ああ、いやさ。初めて見たとき、お前がすっごく怖かったのにさ。生気を取り戻した途端、すごく綺麗になったなあって思って」
 少女は瞬時に顔を赤らめた。無自覚の殺し文句は心臓に悪い。
「あたしだって、すっごく綺麗だって思ったもの!」
「はいはい、お世辞はいいから。それより、本当にお前は何者か、わからないのか?」
 少女をたしなめた後、真面目な顔を作って問う。どう考えても、あの状況で生きているというのはおかしい。だというのに、少女はわからないのだという。
「あたしは、何も覚えてないの。でも、それは一緒でしょ?」
「え?」
「あたしも、何者か聞きたい。どうして、あたしの傷を治せたのか」
 傷を、治す?
 彼の訝しげな表情に気づいてなかったのかと言いたげな口調で説明する。
「だって、あたしの傷、あなたに触れてから治ったの。ずっと何も動かなかったのに。ねえ、何で?」
 少女の疑問はおかしい。俺は治す能力なんて持っていない。持っていないというのに。
すとん、と納得していた。
 だから、あの時あんなに俺は観察していたのか。
 全ての傷を治すために。
 そんな力、あるなんて知らなかったけれど。
「――さあな。俺もあういう類の力は信じてなかったからな。わからない、だから、外に出るんだ」
 あ、そうだ、と少女の手を引いていた彼は振り返る。
「外に出るんなら、名前がなきゃな。俺の名前はナギ。お前の名前は――」
 にっこりと、微笑んで。
「ナミでどうだ」
 ナミ。
 口の中で少女は反芻する。俯いたままの少女に、ナギは気に入らなかったのかと慌てて「別に変えてもいいんだけど」と付け足す。
 彼の慌てた口ぶりに、少女はふんわりと微笑んで言った。
「ううん。すごく、いい名前」
 
 ―――外へ。
                               《終わり》



[おまけ]

「国を作るの?」
「そうだよ。おれ達で、ここに国を作るんだ。俺たちが作った大地の上に」
 ナギは嬉しそうに微笑んで、ナミのほうを振り向く。
「ずっと、一緒にいようね」
「当然だろ。何があっても」
「ずっと、一緒に」
 それが誓い。
 柱をぐるりと、反対側から回って。出会って、誓おう。
 共にいることを。
 それでも、不安そうなナミの様子を察して、力強い口調で言う。
「俺が、どんなことがあっても守ってやる。あいつらが追ってきても。大体、なんで俺たちが一緒にいたらいけないんだよ」
 ナミはナギの台詞を聞いて哀しそうに俯いた。
「それは、あたしが……闇の人間で。一緒にいたら、いけないから」
「誰が、そう決めたんだよ。確かに、俺は光信仰の象徴とかいうやつ、演ってたさ。ナミも、光勢力に対抗する闇勢力の『蘇りの少女』だったかもしれない。だけど、そんなこと関係ないんだ。大体、俺は好き好んであんな役演ってたわけじゃないんだ」
「あたしだって、そうだけど」
「だったら、いいだろう。俺は、ナミと一緒にいたい」
 ナギの力強い言葉に顔を赤らめ、そして、優しげに微笑んだ。
「そうだね。あたしも、ナギと一緒にいたい――」
 儚げな彼女を、捕まえようとするかのように、ナギは強くナミを抱きしめた。
                                   《今度こそ終わり》
                   短編目次            

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この記事へのコメント
5. 神瀬一晃   URL  2010/01/27 02:54 [ 編集 ]
 こんばんは。神瀬です。
 昨日はコメントありがとうございます。

 テストもほぼ終わったので、早速この小説を読ませて頂きました。

 土鍋さんが批評を望んでいるのかどうか分からないので、この場ではとりあえず感想だけを。

 なんというか、神秘的な話でした。
 ナギとナミが外へ出てから、国を作ろうと思うまでの話が気になりますw

 また、時間を見つけたら別の作品も読ませて貰いますねw

 あと、よろしければ相互リンクをして頂けませんか?

 お返事待ってますw
 ではでは。
7. 土鍋   URL  2010/01/27 22:41 [ 編集 ]
神瀬様>
読んで頂いてありがとうございます! ええと、これは高校生の時に書いたものなので……批評を頂けると、大変嬉しいですが、今のとはちょっと書き方は違うかもしれません。
ただ、感想は頂けるだけで嬉しいです。ご指摘も歓迎です。

続き、は単純にあれです。日本の創世神話vvv
別のも読んで頂けるとのことでありがとうございます!! 「花戦」はたぶん改稿しますが笑

リンクは大歓迎です! ただ、小説を読んでからでもよろしいでしょうか? リンク先のコメントを付しているので、その方が書きやすいのです笑

それでは失礼致しました。
8. 神瀬一晃   URL  2010/01/27 22:50 [ 編集 ]
 リンクありがとうございますw
 こちらから早速張らせてもらいますね。

 批評なども大丈夫みたいなので、次からはもっと色々とコメントさせてもらいますねw
 覚悟して下さいww

 小説……実は過去書いた作品を今掲載している途中なので、全部載せ終わるのがいつになるやら
9. 土鍋   URL  2010/01/28 21:22 [ 編集 ]
リンクありがとうございます。よろしくお願いします。2月初めまでには読ませて頂きます。

怖いですね!? じゃあ、罵倒は「一文」あたり20まででお願いしますvv
こちら以外にも拍手やメールフォームでも問題ないですよ。こちらでも全く問題ないですが、長文になるようでしたら書きにくいかな、と思ったので。ここ狭いですね!!

掲載て意外と時間かかりますよね。楽しみにしてます。
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