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小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
人の思想におけるどうたらこうたら。
(注:テスト勉強末期症状)
中世社会において、人は自立的ではなく集団として扱われた。学校というものは基本的に存在せず、子供は「小さな大人」として扱われた。「子供」という概念、さらにはモラトリアムとった状態が生まれたのは近代以降である。
すなわち、「近代化」こそが現代の問題を生み出しているといっても過言ではない。

中世において、哲学は「停止」状態にあった。なぜなら、神が支配する世界であり、神によって全ての意志は存在するからだ。例えば、「人は生得的には白紙である」としたのはロックである。なぜなら、人が生得的に何らかのものを得ているならば、それを克服することは不可能であるからだ。
人を自立的であると考え、1人1人に焦点をあてはじめたのが近代の始まりともいえる。また、自然科学的手法により、「もともと目的をもって人は生まれている」というアリストテレス以来の人間観(中世においては神により人は生まれたとされているため、アリストテレスの時代にはキリスト教はなかったが、トマスの手によりキリスト教にあった形に変えられた)を覆した。
すなわち、現代における「データを積み上げた上に、法則を打ち立てる」方式である。

自然科学の始まりは錬金術であり、妖しげな学問とされた。そもそも、医術自体が野蛮なものでしかなく教育を受けた高次の存在は聖職者しかいない。医術は、腕を治すために切り落とす、といった(しかも麻酔がない)かなり酷いものであったのも原因と考えられる。
しかし、それこそ古代においては手術は当然のものであった。と考えるに、むしろ医術は中世において退化していると考えても良い。




わけわからんわ!!!

どうも、テスト間近で頭がおかしい土鍋です。土鍋に住む妖怪なのか土鍋型の妖怪なのかわからなくなってきましたが、その辺りもどうでも良くなって参りました。
そのくせ更新しましたが。

難しい話は嫌いではありませんが、こういった中世に幻滅する話を知ると、色々と……うん、まあファンタジーですから。お約束お約束。
魔法って便利ですよね。
近代的自然法論を確立するには革命やらなんやらが必要なので、それもどうよとか。でも中世的思想を持ちこむにはキリスト教が必須です。
しかし、キリスト教を持ちこむと(それに似たねつ造宗教にしても)思想が停滞する罠。
だって「全ては神の御心のままに」だもんよ。
昔からの論争で「人が悪いことをする。でもそれも神の意志じゃね?」的な考え方も論破されてないらしいし。らしいだけで、実際は知りませんが。

近況としては、それくらい。近況? これって近況??
近況……新しい土鍋を、コーナンに見に行きました、とか。イケヤにも行ったんだけど、いいのがない。個人的に蒸せて、そのまま食卓に持ち込める三角形の形のが良い。
本当の話です。

以下拍手返信です。あ、なお拍手お礼も少し変えてみました。よろしければどうぞ。そういえば、なんかブログ拍手と左のプラグ?の拍手が違うみたいで……また勉強します。

1月14日
黒猫様>笑われてしまいましたvvどれだろう、サイラギの話か戦国ネタか(後者だろうよ)。ということは、たまには暴走しても良いということですね!!腹黒い交渉術が好き、と言って頂けて、いまだそんなこと微塵もしてないだけに身をつまされる思いです……ご期待にそえるようなものはないと思いますが、読んでくださっててありがとうございます。両方とも、とは本当にありがとうございます。両者共主人公の思考は似てますがまあ伏線ということで(自分の首を絞めた)。

他、拍手ありがとうございます! がんばります。とりあえずテストを笑

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