FC2ブログ
小説掲載と読んだ本の感想ブログ。
コネタとか。
たぶん誰も気づかないだろーなーな伏線もとい小ネタをなんとなく書いてみる。オフ友人もきっと気づいてないだろうし。

暇ではないですが、なんとなく書きたくなったので……わかってます、息詰まってるんです。

「花戦」、「羽ばたきの音」両方読んだ方にしかわからないネタなんですが、「花戦」の最初のほうで、アトラスは法務官から「ラウスデル殿」って呼ばれてるんですよね。
でも、実は「羽ばたき」13で書いてるけど、ここで使われてる苗字は「地方の名前」なんですよね。自らの血統を証明するための名前もあるけれど、基本的に名乗りは「ラウスデルのアトラス」になる。公的な場所だとわからないとしたのは、そんな面倒なことをいちいち設定で書く暇があるか、あるいはちゃんと説明できるか自信なかったからだけど。
この国の貴族は全て生粋のヴィラエステルの人だから、それを証明するための「それらしい」名前を持っていたりもする。この辺りの設定は、中世イギリスからとった。ノルマン系とかそーゆーの。

で、何が言いたいかというと、このアトラスに対する「名字呼び」は厭味なんですよねーってこと爆
いや、まじでそれだけ!!
「花戦」は細かい設定をごちゃごちゃ書きたくなかったから、できるだけその辺りは意識的に避けました。軍人とか騎士とか、あと法務官とか。王編で出るかもしれないけど、できるだけ避けて、「普通の魔法たくさんある西洋中世風ファンタジー」にしたかった。

あーあと、自分で見つけられないから修正しなくてもいいかーって思ってるんですけど、どっかで女性の法務大臣云々書いてなかったですかね? あれ、間違えた。検察長官だった。議員や政務官を告発して調査できる唯一の機関です。
法務大臣呼びにしようか法務長官にしようか迷ってますが、どっちにしてもそれは男性でした。
……大臣呼びになると、検察は何になるんだろう。まあいいや。

無駄に濃い設定ですね! そういうことするから話が進まないんだよ!!

あ、あとちょこちょこ出してる軍部の設定は、人数は変えるかもしれないです。実際問題として、軍にどれだけ人手いるかわからんのですよね。全体的な国民の数も決めてないし。規模も未定です。
現在の自衛隊にあてはめると士官階級以上を「軍部」の人間として、それ以下は(軍曹以下かな?? ちょっとわすれたよ……少尉以上が士官なんだっけか)徴兵制だかもしくは「平民」もなれる設定。

そうやって、軍に平民を組み込むことで、平民が「不可欠の存在」となり、その結果平民の声を無視できなくなって――結果として、「貴族のみ」という特権は外すはめになりました。でも、こそこそと学力などに制限をつけたので、魔導部(魔道士ばかりは魔力量が命なんで、特に治療部は別扱い)以外は平民出はいなかったんですよね。
で、それを覆したのがザイルくん。
そのあたりも、書くかすごく、未定。迷う。

戦前の日本では、「政党」は私利私欲のためであり、立憲政になってしまうけれど政党に基づかない「政府」のほうは国のことを思っている、という考え方をします。
だから、同じことがあるイメージで。サイラギを「貴族」として描いてるのはそういう点ですね。私利私欲がなく、公のために働く。他人を切り捨てられるけれど、自分すら切り捨てられるのが貴族です。そういうイメージ。

あんまり悪党とか書きたくないというか、ついつい裏設定をこんもりさせちゃうので、基本悪い人は出てこないんじゃないかなー。あんまり。

ま、無駄に設定だけはありますが、花戦のサイラギ編ではできるだけ排除して書くつもりです!! わけわからなくなるし。
さて、書くか…………。



では拍手返信です。

1月29日
名無し三様
拍手コメントありがとうございます! それぞれあまりまだキャラ立ちしてない気もしますが、それぞれちゃんと活躍してくれる(はず)なので宜しくお願いします。花戦のほうは無駄に多いですが。キャラを、覚えて頂けるように頑張りたいと思います。

他、たくさんの拍手ありがとうございました。しっかり書きたいと思います。

あ、ただ………4月から、ちょっと更新が滞りがちになるかもしれません。ちゃんと完結はさせますので、宜しくお願いします。

スポンサーサイト



この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://potsprite.blog83.fc2.com/tb.php/85-7822f2d0
文字を大きく・小さく

    FC2カウンター

    最新記事
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    プロフィール

    土鍋妖怪

    Author:土鍋妖怪
    生息地:土鍋。
    体長:16cm。
    特徴:本の虫。

    リンク
    拍手
    最新コメント
    最新トラックバック

    メールフォーム

    何かありましたらお気軽にどうぞ。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム

    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム
    QRコード

    QRコード